天体memo

天体撮影のちょいメモ

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NGC7000 北アメリカ星雲

金曜夜、仕事が終わってからという強行工程で富士山須走口へ行って来ました。

到着したのは23時頃、月が上がってくるのは1:30頃だったのでとにかく時間が無い。大急ぎで準備して構図の微調整もままならないままの撮影開始でしたがそれなりに写ってて安心しました。欲を言えばもう少し構図を下にしたかった。さらに欲を言えばペリカン星雲も入れた構図にしたかったですね。


NGC7000 North America Nebula
CANON EOS 60D(SEO-COOLED60D ,IR custom) / BORG BORG60ED + Reducer 0.85xDG [7885] /QHY QHY5L-IIM + Kowa LM75JC /Unitec SWAT-200 /Lenovo ThinkPad Edge11 0328-RZ8 + BackyardEOS + PHD Guiding2 /ISO3200, 180s x25 ,dark x8, flat x43 ,StellaImage7 / Subashiri, Mt.Fuji, Japan /May. 23 2014 0:33 a.m. to 1:42 a.m. JST



準備中、極軸望遠鏡の水準器が外れるという思わぬトラブルが発生しました。
赤道儀SWAT200に取り付けているのはビクセンの極軸望遠鏡なのですが、この水準器、指で押すと外れて奥に落ちてしまいます。押すと言っても、回すときに指が当たっていた程度なんですけどね。翌日KYOEIさんに修理依頼しましたが、ビクセン曰く、外れるのは仕様だそうでw 今後は極軸望遠鏡の日時を合わせる時に水準器に指が当たらないように注意しなければですね。

そんなわけで露光時間は5分ではなく3分で撮影してみましたがなんとかなりました。よかったよかった。

2:30の撤収前には気温は-2.5℃、やや結露していた水滴は凍っていました。5月末とはいえ標高2000mは極寒なので真冬装備必須です。


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  1. 2014/05/26(月) 00:17:36|
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